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うっかり母さんの備忘録

カレンダーの印を見ても、何故印があるのか分からない。うっかりものの母が小6、小4、小1の3人の子育てしています。子育て本の失敗例のような子育てしてます。。

人から物を借りるということ。

小学生との生活

とてつもなくささいな出来事です。

 

先日、家に見慣れない本がありました。

ふと手にすると次男が

『ぼくが〇〇君から借りた本だから触らないで!』

 

確かに、真新しいし、学校図書のマークもありません。

私は、速攻で、頭ごなしに、、、

『人から物を借りてはいけません!絶対にだめ!』

 

もっと言い方あるよね。。

でも、普段からこの家で、

本や物がどのような扱いを受けているのか日頃見ていると。。

つい語気荒い一言になりました。

 

この家の物や本は、基本、床に置かれる。よくて、ソファーの上。

それらは、躊躇なく足で踏まれて、お尻で踏まれます。

本はまずカバーが外されて、そのへんにぐちゃっとなり、

読みかけのまま、開いた状態で、

足で踏まれて、お尻で踏まれて、鬼ごっこの最中にスライディング

されて、、、ともかく、ひどい。

運よくテーブルに置かれた本にはジュースがぶちまけられます。

 

はぁ。とりあえず、あなたたちの持ち物は日頃このような扱い

を受けてるのは承知していますね。

だ・か・ら、人から物や本は借りてこないでね。

とお願いしました。

 

私自身、うん十年前の小学生時代。

その当時流行ったルービックキューブの筒状版?みたいな

おもちゃなのですが、クラスの男子から借りたことがあります。

私は、遊び終わって返したのですが。その後、その男子から

返してもらってないと、しつこく言われて。

仕方なく、弁償したことがあるのです。

でも、本当に返したし、ともかくもやもやが残りました。

 

貸し借りもコニュニケーションのひとつだから、本当は

”借りたものは大事にして、ちゃんと返す”マナーを教えられたら

いいのですが、昔の弁償した経験やら、

実際に、うっかり返しそびれたこともある私。

 

やっぱり、

借りてはいけません。と教えるうっかり母さんです。