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うっかり母さんの備忘録

カレンダーの印を見ても、何故印があるのか分からない。うっかりものの母が小6、小4、小1の3人の子育てしています。子育て本の失敗例のような子育てしてます。。

息子が側弯症と診断されました。

小学生との生活

整形外科で側弯症と診断されて、

専門病院を受診するまでひと月かかりました。

予約待ちでひと月かかったり、予約してるのに結構待たされたり、

世の中、側弯症の子が沢山いるんだなぁと思ったのですが、

まったくなんなのか知らなかった。

 

要は背骨がまがっている症状。

息子は21度。20度以上から側弯症と診断されるので

ちょうどぎりぎりラインでした。

とはいえ、今後の成長期の段階で、現状でいくか、進行するか

個人差なので、全く予想がつくものではないそう。

半年後に再診して様子をみるそうです。

 

30度以上になると装具を付けて、

45度以上になると手術だそうです。

背骨の手術って怖いなぁ。。。

 

側弯症自体、これといった原因があるわけではなく、

姿勢が悪いから、バックを片側にばかり持つからとか

あまり関係がないとのこと。

(一応、遺伝とか脊髄の骨の形成とか、脳髄の方からの症状が

要因になることもあるとか。。。)

 

小さい頃から、ぐらぐら、まっすぐ立ってられない子で、

基本姿勢がしゃがむ。

立ち姿勢が休めの姿勢で、常に右、左と重心をうつし、

手も常に動くし、猫背。

背骨が曲がってると聞いて、なんとなく納得してしまったのですが、

姿勢が悪いはあまり関係がないと言われました。

ただ、姿勢を維持する力は弱いというのはあるかもと。

 

半年後の予約も、側弯症外来は混んでるので今のうちに

してくださいと言われました。ほんとに混んでるのね。

 

旦那の会社の同僚の娘さんも側弯症と診断されて、

6年生の時に手術したそうです。

今は中学生くらいなのかな。普通に生活はしているそうですが、

深いおじぎはできないそうです。。。

 

半年後の予約忘れないように気をつけなくちゃね。