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うっかり母さんの備忘録

カレンダーの印を見ても、何故印があるのか分からない。うっかりものの母が小6、小4、小1の3人の子育てしています。子育て本の失敗例のような子育てしてます。。

アドラーの本がほしいな。

ふと、NHKの100分de名著で

岸見一郎さんという方がでてて。

横耳で適当に聞いてました。

『嫌われる勇気』を書いた方なんですね。

 

”叱らない 誉めない子育て”ってなんだろうって思ってたら、

前提として、

人間として親も子も横並びで対等であること。

叱る、褒めるは上下関係、親⇒子の上下があるから発生すること。

対等じゃない。

例えば、親が話し込んでる時に、子供が静かに待ってた時に

『よく、静かに待てたね。えらい。』

と褒めるのは、上から目線で対等ではない。

対等に言うとすれば。

『静かにしてくれたおかげで、よく話が聞けたよ。

 ありがとう』

というべきなのだそうです。

 

ははぁ。多分、すぐに忘れますが、なんだか腑に落ちる部分が

あるのです。。

 

子育てとは違うのですが、たまにすごく普通のことを

さもあらんことのように誉める方がいます。

誉められて、祭られて、なんだか嬉しいような、、、、

なんとも言えない気持ちになるような。。。。

 

なんとも言えない気持ちとは、

なんか、ばかにされてるような感じです。

ばかされてるのに、

ちょっと嬉しいと思う自分が滑稽のような。

本当に誉めてくれてるのかもだよね。

私ってひねくれてるな。

わざわざ人前で”うっかり母さんのこんなところがすごい~”

と誉められると、”えぇぇ。いやいや。そんなこと。。”と

まな板の鯉みたいにまごついて。

うまく反応できない。

どう考えても誉めてくれる方は

私のようになりたいとは1mmも思ってなさそう。

なんか、誉めまくっていい気持にさせるやさしい私。

な彼女の掌でころころ転がされてる??ような気がして、

マウンティングされてる気持ち。

 

誉めるには上から目線があるってのに、

なんだか、納得して、

彼女の顔が浮かんでしまったのです。

 

暗い影の私が出てきてしまった。。。

 

とっとりあえず、アドラー心理にちょっぴり興味が

湧いたので、本探してみましょ(^_^;)