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うっかり母さんの備忘録

カレンダーの印を見ても、何故印があるのか分からない。うっかりものの母が小6、小4、小1の3人の子育てしています。子育て本の失敗例のような子育てしてます。。

爽やかじゃない朝②

今朝は、あー良く寝たなぁと起きてきて、

朝ごはんの準備をしていると。

娘に、

『箸とスプーンのセットは?』と聞かれ、

食洗機で洗ってる最中だから、箸と普段使うスプーンを

持って言ったらとご提案したところから、

また、かんしゃく玉が弾けて、、、、、、、、

ぐちぐち、ギャーギャー、、ぐちぐち、ギャーギャー。。

ママのせいだ、どうして機嫌悪くさせるんだ~と泣き叫ばれて、

朝ごはん食べてる最中も、ひどい言いよう、、

豚汁が喉をとおらない、、

耐えられなくて私は2階に上がって、ふて寝。

さすがのお兄ちゃんたちも最近の娘のかんしゃく持ちに

呆れてか、冷やかしもせず静観の構えです。

 

今日は行ってらっしゃいもしてやらないもんね。。。

と大人げない態度の私。

最近読んでる赤毛のアンのダイアナが間違ってすぐり酒を

のんで酔っぱらう場面を開いて、、

 

しばらくすると、

娘が2階に上がってきて、『ママ~』と小さな声で

ごろ寝する私をさすりました。

『ママ~ギュッとして~』

と言うので、、、、

ギュッとしました。

だいすき、だいすき、だいすき、と背中ポンポンして。

なんだか、2人とも落ち着いて、

いってらっしゃいして送り出しました。

 

私もついね、

相手がA案を求めてるのに、めんどくさくて、

ほんと大した違いはないんだけどね、

B案・C案でどうだと言ってしまいます。

私が即座に、熱い食洗機から彼女の欲しい箸・スプーンセットを

食洗機の奥からどうにかこうにか引っ張り出して、

お湯ですすいでハイどーぞってすれば、

こんな大騒ぎにもならなかったなぁ。

 

結構、娘が荒れるのも、本当は娘が言ってほしいこと、

やって欲しいことを(ちょっぴり面倒くさいなぁ)と思って、

違う方向に誘導したいと言う、浅はかな思いを

見透かされてるような気もします。

 

そんな、赤のケーブルか、青のケーブルか、

どちらか間違えたら爆発する!?みたいな朝にならないように

まずは、いったん相手の要求をのんでみる。

今日の私の課題です。

 

爽やかじゃない朝

まれにみる悪夢をみました。

前日に焼肉屋さんの

飲み放題コースでビール呑みすぎたからでしょうか。

寝不足と疲れと、風邪が治りきってないのに、ビールで、

昨日の夜は朦朧としてました。

夜中にトイレに起きたり、、しまいに悪夢。

風邪も治らないまま、2週目に突入。

うーん爽やかじゃない。

 

小1の娘にも、先日買ったさらさらパッドが

横漏れか後ろ漏れか、あまり意味がないと朝から怒られ、

だって毎日おもらしする方がちょっとなんじゃないかと

いって、さらにブチ切れられ。

次男は鼻血がでて、長男は具合がわるいとぐったり。

娘も次男も“なんだかお腹が痛い”と言いだし。。。

うーん、爽やかじゃない。

 

結局、機嫌の悪い娘と次男を学校に送りだし、

長男はお休み。

 

学校から帰ってきて娘に

『足し算カード3個問題だして~』と言われたので、

余計に8問くらいだして、足し算カードを戻したら、

意味不明な理屈でブチ切れられて、

床に寝転がって、あちこち蹴り回し、

泣き叫びながらくだをまかれると、

こちらも大人げなくブチ切れ返し。。

機嫌が悪い娘を、ピアノ教室に送り出すという結果に。

先生ごめんなさい。。。。。。。

 

あぁぁ。。。

自分が変わらなきゃとか、人が変わらなきゃとか、

あの人がそもそもいなきゃいいのにとか、

リセット願望がある私は、

もう、全部終わりにしたい、仕切り直したいと、

誰も知らないどこかにいってしまいたいと、

ブチ切れてしまいがち。

 

でも、ふと、

ありのままで、発展途上のままで、自分のままで

いまの子供のありのままで、、今の環境のままで、

不格好な形の心のままで、、、

幸せになりたい。機嫌よくすごす工夫をしだいで、

幸せになれるんじゃないかって。

爽やかじゃない朝も全部丸ごと、

今のありのままを受け入れたら、ブチ切れる必要はない。

今は、今しかないんだよ。

とあいだみつお調になる私。

そんな考え事して、

娘を迎えに行くと、

娘は機嫌が直ってるし、

次男は最近反抗期がひどいのに、今日限定素直ないい子だし、

長男も元気に起きてきて、宿題とギターの練習までしてる。

 

なんだか、何かに正解ですって言われてるみたい。

生きるって壮大な〇×クイズなの?

 私の人生まるごとアメリカ横断ウルトラクイズみたいになってて、

どっかで見てる視聴者が“あちゃー”とか言ってるの??

変な妄想しつつ、

 

無事に今日一日終れそうで、

なんだか、何かにありがとうって言ってみます。

 

 

 

 

子供会でボーリング大会に行ってきました。

今年、子供会の会長のくじを引いてしまった私。

35名の子供たちを引率して、ボーリング大会に

行ってきました。

 

この行事に関して他の役員との集まりは一回のみ。

平日働いてる方がほとんど、そのため日曜日に役員会を

することになってるのですが、週末は子供のスポ小の試合で

出られませんと言われることが多い役員会です(;一_一)

結局、どのタイミングなら全員そろうかな(?_?)謎のまま。

 

うまく仕事も振れず、、書類仕事は自分で背負ってしまう。

仕事をしてないのは、私だけという負い目や、

会長になって、やっぱり自分が一番把握してないと、

当日まごついて、どうするの?って聞かれたときに

答えられないので。。。

結局は、細かい詰めが甘い、うっかり者。

突っ込まれまくりでした。。。

 

一応、前年度もボーリングだったので、ほぼ前年どおりに、

ボーリング場の企画に乗っかりつつ、それでも、

大変。。。

ボーリング場とのやり取り、時間決め、チーム分け、

送迎バスの席順、当日のタイムスケジュール、賞品準備。

試験勉強のようにパソコンに向かって、

一応、準備万全のはずが、、、、

前日に娘が蕁麻疹をだして、そんな重病でもないのに

慌ててしまい夜間救急に駈込んだり。

アドレナリンが出まくりで、前日寝れない私。

(旅行前とかもこんな感じになる小心者です)

 

当日は、送迎バスが思いのほかちっさい!!!!!

これ、35名乗れるの??で、2名席に3名乗せて、

きっちきちでバスに乗って、車酔いする子に吐かれたら

どうしようとひやひやしつつ、

浮かれまくる中学年男子にしずかにーーー(-_-メ)と

声を掛けて。。。

1,2年生はボーリングが初めての子が多くて、

レーンで転ぶし、ボールは後ろに飛んでいきます。

 

とはいえ、終わってみれば結構楽しかったし、

子供達も喜んでいたようで、嬉しかったです。

 

でも、反省点もちらほら。

ついつい、パタパタと大人が仕切ってしまいがちなのですが、

そこは、子供会。

特に、高学年女子にさぁ、学年ごとに並べて。

人数数えて。とお願いすると、ちゃんと出来るのです。

チーム分けでも、リーダーはあなた。リーダーが

いただきますの挨拶をしてください。というと

ちゃんとしてくれます。

ほんの小さなことでも役割を与えること。

これをもっとしたら良かったなぁと反省です

そしたら、最期の賞品や参加賞を渡すのも、

子供達でやらせるのもありだったなぁ。

 

とりあえず、終わって心からほっとしました。

次回はもう、来年度の役員選考にはいります。

 

TED x sapporo で有名になった植松努さん。

最近、引用を貼り付けるやり方と、動画を貼り付け方が

分かって、やりたくてしょうがない私(=^・・^=)

 

 以前に植松努さんのスピーチを見て、感動した私。

Kさんのブログで紹介されていてあらためて見て号泣しました。

ksunmoon.hatenablog.com

 

私の夢はと言われると、、、ないです。

ふわふわと浮かぶ綿雲のような、夢みたいなものは

沢山あるけれど、、、いつの間にか諦めるのが

当たり前になりすぎて、ふわふわとどこかに飛んでいく感じ。

 

植松さんのスピーチを見ると、どうして諦める自分に

なったのか、はっとさせられて号泣してしまいます。

 

ところで、 TEDってなんだろうって思ったので、

wikiで調べてみました。

本部はアメリカのNYにあって、年に一回カナダのバンクーバー

5日間にわたって、約70名のプレゼンターの話を約1000名の

聴衆が聴くそうです。これが元々のTED Conferenceだそうな。

この、聴衆は年会費8500ドルを払ってるTED会員なんだって。

他にもActiveは別都市でおこなう同時イベント。

TEDGlobalは姉妹講演会で、お宝出張鑑定団みたいなものかな。

 

植松さんの講演はTEDxで、こちらはTEDの基本精神をもとに、

ライセンスを受けて、世界各地で発足してるコミュニティーだそう。

 運営や人選、設営などにTED本体は関与していない。

TEDコンセプトを受け継いだ団体。

こういうのをフランチャイズっていうのかな。

 

何はともあれ、感動するので忘れたころに度々みます。

 

長男と次男と上映会をしたのですが、

感激屋の長男が以外にも泣きませんでした。

あれっ?っと思ったのですが、、、

そう、彼らは夢を諦めてません、これからの子達です!

まだ、自信を失ってない!!そう、そのままでいて!!!

 

ちなみに、植松努さんのブログも見つけました。

tsutomu-uematsu.hatenablog.com

 

 

 

 

はじらう小学一年生の気持ちが分からない母。

あーーー昨日も荒れ荒れの我が家で怒鳴り声を

あげた喉がまた腫れ上がるんじゃないかと、、ひやひやの朝。

小1の娘が、ママ~ちょっと~とこそこそ話。。。

腰をかがめるのが辛いのよね。

“すこしおもらししちゃった。。あっでもそんなに濡れてない”

 

私は普通の声で答えました。

『〇〇ちゃん、昨日もだよね。ママはベットカバーもベットマットも

昨日丸洗いしたばかりだよ。。いっそ紙おむつにするのはどうかな。。

とりあえず、お風呂場で脱いできて。。』

 

娘はまたもこそこそ話 (腰がいたい。。)

“ママ、〇〇と〇〇(お兄ちゃん達)に知られると恥ずかしいから

こそこそ話してるんだよ。大きな声で話さないで!”

 

そうだよね。。もう、はじらう気持ちがよく

わかんなくなっちゃって、

デリカシーって何だっけ、みたいな。。。

 

そして、娘は新しいパンツ一枚に着替えて、

またこそこそ話(腰がね。。)

”“下だけ先に着替えるとおもらししたってばれて恥ずかしい”

と言い残して、

忍者のように壁伝いにお兄ちゃんたちの視線を気にしつつ、

階段をシュタシュタと登って2階にお着替えに行きました。。

 

 そっか、恥ずかしいかぁ。

 

どんな、感情だったっけ。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

とりあえず、

ピジョン オムツ とれっぴ~ 朝までぐっすりさらさらパッド (夜用) 24枚入

ドラッグストアで買ってきました。

これで、ばれずに安心!朝方に起こされることも、

雨の日に大物洗いしなくて済むわね。

 

アドラーの本がほしいな。

ふと、NHKの100分de名著で

岸見一郎さんという方がでてて。

横耳で適当に聞いてました。

『嫌われる勇気』を書いた方なんですね。

 

”叱らない 誉めない子育て”ってなんだろうって思ってたら、

前提として、

人間として親も子も横並びで対等であること。

叱る、褒めるは上下関係、親⇒子の上下があるから発生すること。

対等じゃない。

例えば、親が話し込んでる時に、子供が静かに待ってた時に

『よく、静かに待てたね。えらい。』

と褒めるのは、上から目線で対等ではない。

対等に言うとすれば。

『静かにしてくれたおかげで、よく話が聞けたよ。

 ありがとう』

というべきなのだそうです。

 

ははぁ。多分、すぐに忘れますが、なんだか腑に落ちる部分が

あるのです。。

 

子育てとは違うのですが、たまにすごく普通のことを

さもあらんことのように誉める方がいます。

誉められて、祭られて、なんだか嬉しいような、、、、

なんとも言えない気持ちになるような。。。。

 

なんとも言えない気持ちとは、

なんか、ばかにされてるような感じです。

ばかされてるのに、

ちょっと嬉しいと思う自分が滑稽のような。

本当に誉めてくれてるのかもだよね。

私ってひねくれてるな。

わざわざ人前で”うっかり母さんのこんなところがすごい~”

と誉められると、”えぇぇ。いやいや。そんなこと。。”と

まな板の鯉みたいにまごついて。

うまく反応できない。

どう考えても誉めてくれる方は

私のようになりたいとは1mmも思ってなさそう。

なんか、誉めまくっていい気持にさせるやさしい私。

な彼女の掌でころころ転がされてる??ような気がして、

マウンティングされてる気持ち。

 

誉めるには上から目線があるってのに、

なんだか、納得して、

彼女の顔が浮かんでしまったのです。

 

暗い影の私が出てきてしまった。。。

 

とっとりあえず、アドラー心理にちょっぴり興味が

湧いたので、本探してみましょ(^_^;)

息子がエアガンを。。。。。。。

今日は午前授業。こんな日は近所をちょっと歩いたり

車を走らせたりすると、うきうきした子供たちがちらほら。

そんな、我が家も長男は雪が降るくらいにめずらしく、

いつもとは違う子のお家に遊びにいく約束をしてきました。

私も嬉しくなって、ディズニーランドのお土産持たせたぐらいに

してさ。

次男もお友達が遊びに来るって、宿題もせずに

(宿題はしてくれよ。。。)そわそわ。

 

長男は速攻で宿題を終わらせて、出かけたのですが、

何故か、一度忘れ物したと戻ってきて、2階に行って、、

また遊びに行きました。

4時半には戻ってきて、スイミングに行って、帰りは

7時。

チャレンジをやったり、お風呂に入ったりで

さて、ご飯を食べる時間は8時になろうとしてました。

 

次男がふと、長男のリュックサックの中身の銃を見つけて。

『これ、何?』

『??えっ、これって。』

 

旦那のエアガンでした。

 

『どうしたの?どうしてこれを持って行ったの?』

『いや、みんなでBB弾の銃で遊ぼうってことになって、、、』

『これはあなたの物なの?』

『お父さんの。』

『これを持って行っていいと思ったの?』

『いいと思った。』

『本当に?これ使ったことがある?

 お父さんに使っていいって言われたの?』

『いや。ないけど。でも、結局使わなかったんだ。』

『どうして、使わなかったの?』

『〇〇君が、これは18禁(危ない)だから無理だねって、

 だから、他の子がBB弾で打ち合いするの見てた。

 だから、使ってないんだって。』

 

持って行った経緯も、うちにお父さんのエアガンがあると言ったら

見たいと言った子がいて、わざわざ家に取りに来た様子。

全く、聞かれもせず、知らなかった私。

 

使ってないとはいえ、お菓子ひとつつまむのにも、

ねぇこれ食べてもいい?とかどうでもいいことを

何でも聞いてくるのに、旦那の部屋のわざわざ上の

棚にある銃を持っていくなんて、、、

私にわざと言わないなんて、隠したんでしょ。

それは、さすがに確信犯でしょ。と言うと、

 

チャンチャチャーン チャラララーーン

(分かりづらいと思いますが、太陽にほえろのテーマ曲)

『うううううぇーーーん はぁぁぁーー』

と長男が泣き出してしまいました。

その時点で若干、笑いそうになる私。。

私もそんな風に、家にこんなものあるよー。えー見たい。

じゃ、こんど内緒で持ってくるよ。ってノリが

分かります。。。

 

ただ、対象年齢18歳以上のエアガンだと、

普通のBB弾ですが、、普通に段ボールは貫通します。

顔やそれこそ目に当たったら、ぞーっとします。

〇〇君のこれは危ないやつだって判断がなければ、

どうなってたかと思うと、これはただ事では済ませられない。

 

とりあえず、銃の威力で段ボールやちょっとしたものに

穴があくところを見せて、

これは、お父さんの物。

あなたが欲しいのであれば、自分の対象年齢の物を

自分のおこずかいで自分で手に入れるように言いました。

あくまでも的あてで遊ぶものを。

 

他にも色々あって、ごちゃごちゃな一日でしたが、

色々起こるんだなぁ。

 

あと、こちらは一度youtubeの動画を貼り付けてみたくて^m^

探したら、旦那のエアガンでアルミ缶をうつ動画がでてきました。

こんなかんじ。